先端科学技術インキュベーション部門は、次世代の重要課題と考えられるナノテクノロジー・グリーンテクノロジー・バイオテクノロジーを研究の柱として、産官学の広い分野の研究者に共同に先端科学技術のシーズを開発し、社会に貢献できる具体的なシーズとソリューションの提供を目指して積極的な活動を展開しております。
その一環としまして、昨年度ご好評を頂きました研究成果発表会を今年度も下記の日程で開催させていただくことになりました。この機会に、我々の研究成果を産業界を初め多くの方々に知って頂くとともに、新たなコラボレーションの端緒となるような「場」を設けたいと考えております。多くの方々のご参加をお待ちしております。
| 日時: | 3月9日(火) 10:00 ~ 12:30 |
| 場所: | 大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター2階 会議室3 |
| 参加費: | 無料 |
| 申込方法: | 当日参加も可能ですが、資料準備のため事前登録にご協力下さい。 参加申し込みはこちら |
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| 10:10-10:15 | 先端科学技術インキュベーション部門の紹介 |
|---|---|
| 先端科学技術インキュベーション部門からのシーズ発信 | |
| 10:15-10:40 | イノベーション創出に向けたシステムデザイン・インテグレーション手法の構築 -次世代半導体・エレクトロニクスの価値創出に向けて-
材料・生産系分野 佐藤 了平 教授 |
| 11:40-11:05 | 「希土類関連材料の高機能化と応用」
機能物質系分野 町田 憲一 教授 |
| (休憩) | |
| 11:15-11:40 | 「印刷技術で作製可能なフレキシブル有機エレクトロニクスデバイス」
電子材料・システム系分野 大森 裕 教授 |
| 11:40-12:05 | 「環境調和機能材料の界面接合制御技術」
環境・資源系分野 高橋 康夫 教授 |
| 12:05-12:30 | 「ES細胞あるいはiPS細胞を基盤とした網羅的遺伝子機能解析とその技術利用によるイノベーション創出
」
バイオ・生命系分野 竹田 潤二 教授 |
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